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大学の本で一番困るのが誤植。 ちょっとした間違いがちょくちょく起こるのだが、 それをすべて修正するのは至難の業。 最近は出版社がWebで訂正を公表していたりするが、 それでもまだまだ努力が足りません。 一生懸命、間違った数式を導き出すのに時間をかけるほど 無駄なことはありません。 外国語の訳本も多いわけですが、訳者の素質によっては、 原著を読んだほうが良いものも多数あります。 でも最近わかりました、訳書の決定的によいところ、 それは、まともな訳者は原著の誤りをきちんと訂正してくれていること。 つまり、校閲を受けているわけです。 僕も誤植を見つけたら、修正する努力をしなければなりませんね。 |
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